『メサイア』使用楽譜一覧表


 ヘンデルの代表的なオラトリオである「メサイア」は、決定稿というものがありません(少なくとも2004年8月現在では)。
 そのため、いくつかの曲については何種類か異稿がある物があり、その中でどの稿を採用するかは、指揮者の判断に基づいています。
 一応、過去の記録から、ヘンデル自身が何年にどこそこで演奏した時の編成と構成はコレ、というふうにある程度は推測されており、現在は以下の10種類の版(稿)があります。

1741:初演より前の初稿
1742:ダブリンでの初演時の版です。
スザンナ・マリア・シバ(A)が参加したことで第17曲がアルトのアリアに変更されました。
1743:ロンドンのコヴェントガーデンで演奏された際の版です。
キティ・クライブ(S)が参加したことで第13曲がアリオーソに変更されました。
1745:ロンドンのコヴェントガーデンで演奏された際の版です。
1749:ロンドンのコヴェントガーデンで演奏された際の版です。
イタリア人のジュリア・フラシ(S)が参加したことで第16曲が4/4拍子に変更されました。
1750:ロンドンのコヴェントガーデン(捨子養育院という説もあり)で演奏された際の版です。
ガエタノ・グァダーニ(A)が参加したことで第6曲と第32曲が変更されました。
1754:ロンドンの捨子養育院で演奏された際の版です。
パッセリーニ夫人(S)が参加してグァダーニが担当していた曲を移調して肩代わりしました。
1759:ロンドンの捨子養育院で演奏された際の版です。
総譜:ヘンデルの指揮用の総譜による版です。何回も使いまわされてさまざまな加筆修正削除があるそうです。
1761:ダブリンで演奏された際の版です。ヘンデル自身は既に1759年に死去しています。

 ただ、上記の10種類についても間違いなくその時使われた版と断定できるものは少なく、『何年どこそこ版』という表示が同じ演奏でも、指揮者によって異なる楽譜が使われていることも珍しくありません。さらに例え同じ楽譜を使用していても慣習的にアドリブをつけて演奏されることも多く、一見別の版の楽譜を使っているように聞こえても実は同じ版でアドリブのつけ方が違うだけということも日常茶飯事です。
 そこで、せめて自分の持っているCDぐらいどの演奏がどの楽譜を使っているか知っておきたいと考え、特に稿による違いが大きい曲について、どの楽譜を使っているかの表を作ってみることにしました。
 もっとも、この10種類はマギーガン版の解説書に拠っていますが、演奏によっては、この表に無い年の楽譜を使ったと書いてあるものもあり、いつの版かというのはそれほど厳密なものではありません。
 まあ、こっちの稿の曲が好き、とか、今まで聴いたことのない稿が入っているCDが欲しい、と思われる方の少しでも参考になればと思います。

 細かい違いはほぼ全ての曲にあるのですが、大きく差があるのは、だいたいその中の20曲ほどです。

曲番号一覧 (ベーレンライター版の楽譜に準拠)

 操作方法 
 背景が赤くリンクが設定してある曲が違いの大きな曲です。
 曲番号をクリックすると(Operaをお使いの方はShiftキーを押しながらクリックしてください)、別ウインドウにて違いの詳細についての解説があります。また下記のCD別の表の記号が表す内容についての解説もそちらにあります。こちらのウインドウと適宜切り替えながらご参照ください。
 一度別ウインドウを開いた後は、こちらで曲番号をクリックしても何も動作していないように見えますが、別ウインドウの方はその番号の解説にジャンプしております。ただ自動的にアクティブにはならないため、お手数ですがウインドウの切り替えは手動でお願いします。

特殊用語の説明や一部記号の定義はこちらになります。

第1部

第1曲:序曲
第2曲:『Comfort ye』(わが民を慰めよ) (アコンパニャート:テナー)
第3曲:『Ev'ry valley shall be exalted』(もろもろの谷は高くせられ) (アリア:テナー)
第4曲:『And the glory, the glory of the Lord』(こうして主の栄光が現われ) (合唱)
第5曲『Thus saith the Lord』(万軍の主はこう言われた)
第6曲『But who may abide the day of His coming』(その来る日には誰が耐え得よう)
第7曲:『And He shall purify』(レビの子孫を清めよ) (合唱)
第8曲:『O thou that tellest good tidings to Zion』(良き訪れをシオンに伝える者よ) (アリア:アルト、合唱)
第9曲:『For behold, darkness shall cover the earth』(見よ、暗きが地を覆って) (アコンパニャート:バス)
第10曲:『The people that walked in darkness』(暗きを歩く人々は) (アリア:テナー)
第11曲:『For unto us a Child is born』(我々に御子が生まれた) (合唱)
第12曲『Pifa』(田園交響曲)
第13曲『And lo,the angel of the Lord came upon them』(天使が現れ)
第14曲:『And suddenly there was with the angel』(すると突然たくさんの天の軍勢が現われ) (アコンパニャート:テナー)
第15曲:『Glory to God in the highest』(天には神の栄光を) (合唱)
第16曲『Rejoice greatly,O daughter of Zion』(シオンの娘よ、大いに喜べ)
第17曲『Then shall the eyes of the blind be opened』(その時、目が見えない者の目は開かれ)
『He shall feed His flock』(主は牧者のようにその群れを養い)
第18曲:『His yoke is easy, His burthen is light』(彼が受けた束縛は緩く負担は軽い) (合唱)

第2部

第19曲:『Behold the Lamb of God』(神の子羊を見よ) (合唱)
第20曲『He was despised』(彼は侮られて人に捨てられ)
第21曲:『Surely, He hath borne our griefs』(真に彼はわれわれの悲しみに耐えられ) (合唱)
第22曲:『And with His stripes we are healed』(彼の鞭打ちによって我々は癒された) (合唱)
第23曲:『All we like sheep have gone astray』(我々はみな羊のように迷い) (合唱)
第24曲『All they that see Him』(彼を見るもの全てが彼をあざ笑い)
第25曲:『He trusted in God』(彼は神に身をゆだねた) (合唱)
第26曲『Thy rebuke hath broken His heart』(そしりが彼の心を砕いたので)
第27曲『Behold,And see if there be any sorrow』(彼に下された苦しみほどの苦しみが)
第28曲『He was cut off out of the land』(彼は生けるものの地から断たれた)
第29曲『But Thou didst not leave His soul in hell』(あなたは彼を黄泉に捨ておかず)
第30曲:『Lift up your heads』(頭を上げよ) (合唱)
第31曲:『Let all the angels of God worship Him』(天使達に彼を崇拝するようにさせる) (合唱)
第32曲『Thou art gone up on high』(あなたは虜を率いて高い山に登られた)
第33曲:『The Lord gave the word』(主は命令を与えた) (合唱)
第34曲『How beautiful are the feet』(ああ麗しいかな)
第35曲『Their sound is gone out into all lands』(その声は全地に響き渡り)
第36曲『Why do the nations』(何ゆえに、諸々の国の人々は騒ぎ立て)
第37曲:『Let us break their bonds asunder』(彼らの束縛を真っ二つに壊そう) (合唱)
第38曲『He that dwelleth in heaven』(天に座する者は笑い)
『Thou shalt break them』(おまえは鉄の杖をもって彼らを打ち破り)
第39曲:『Hallelujah』(ハレルヤ・コーラス) (合唱)

第3部

第40曲:『I know that my Redeemer liveth』(私は知っている) (アリア:ソプラノ)
第41曲:『Since by man came death』(死が一人の人によって来たのだから) (合唱)
第42曲:『Behold, I tell you a mystery』(ここであなた達に特別な教義を伝えよう) (アコンパニャート:バス)
第43曲『The trumpet shall sound』(喇叭(ラッパ)が鳴りて)
第44曲『O Death,where is thy sting?』(おお死よ。おまえの棘はどこにあるのか?)
第45曲:『But thanks be to God』(しかし神に感謝しなさい) (合唱)
第46曲『If God be for us』(もし神が我々の味方ならば)
第47曲『Worthy is the Lamb that was slain』(捧げられた子羊は)
 
 特殊用語の説明 
レチタティーヴォ一般的には『叙唱』と訳され、アリア(詠唱)に対する『語り』にあたります。伴奏はほとんど通奏低音のみです。
アコンパニャートこれも叙唱の一種ですがレチタティーヴォに較べてよりアリアに近く、伴奏もアドリブの多い通奏低音と違い、楽譜に記譜されたオーケストラによるものです。
アリオーソアリアの小規模なタイプで、アリアとアコンパニャートの中間にあたります。

 一部記号の定義 
 曲のそれぞれの記号は、その声部によって歌われる場合が多い版を表しています。例えば『A』ならアルトによってよく歌われている版です。もしその記号だけの場合は表示通りの歌手(この場合はアルト)、もし他の声部によって歌われる場合はその後ろにカッコをつけて表記します。例えば『A(S)』はソプラノが同じメロディーを歌っているということです。
 
:ソプラノ:アルトもしくはコントラルト MS:メゾソプラノ:テナー
BS:ボーイソプラノ CT:カウンターテナー:バスもしくはバリトン
×:その曲はカットされていてCDには収録されていません。

CD別使用楽譜一覧

「指揮者及び演奏団体」の欄のリンクは、クリックすると個別の感想が見られます。
 また、一番上のタイトル行の各欄をクリックすると、順番に並び替えられます。IE6以上、NC6以上、Opera7.23以上、辺りであれば動作すると思います……たぶん(汗)
 ブラウザの更新ボタンで最初の並びに戻ります。

 ↓ 第1曲より第28曲まで   第32曲以降はこちら
指揮者及び演奏団体使用版録音日第1部第2部





12

13

16

17

20

24

26

28
指揮:トーマス・ビーチャム
交響楽団(ロンドン交響楽団)
プラウト編曲版1927/11・12
(B)
×S14/4A
(A)
指揮:マルコム・サージェント
リヴァプール・フィルハーモニック管弦楽団
プラウト編曲版1946/7/12〜17
,9/26

(B)
S14/4A
(A)
指揮:トーマス・ビーチャム
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
ビーチャム編曲版1947/2/23
〜10/15

(B)
S14/4A-B-a
(A)
指揮:ハンス・シュミット=イッセルシュテット
ケルン放送交響楽団
記載無し1953/12/6××S14/4A-B-a
(A)
指揮:エードリアン・ボールト
ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団
Herbage校訂版1954
(B)
S14/4A-B-A
(A)
指揮:ヘルマン・シェルヘン
ロンドン交響楽団
記載無し1954S14/4A-B-A
(A)
指揮:レナード・バーンスタイン
ニューヨーク・フィルハーモニック
プラウト編曲版1956/12/31
(B)
S14/4A-B
(CT)
指揮:ユージン・オーマンディ
フィラデルフィア管弦楽団
編曲版1958/11/2
,1959/3/3

(B)
S1×A-B-a
(A)
×××
指揮:ハインツ・メンデ
南ドイツ放送交響楽団
記載無し1959/3/20×S14/4a-B-a
(A)
指揮:ヘルマン・シェルヘン
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
1742年(ダブリン)初演版1959/4,6S14/4A-B-A
(A)
指揮:トーマス・ビーチャム
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
グーセンス編曲版1959/6〜8
(B)
S14/4A
(A)
指揮:マルコム・サージェント
リヴァプール・フィルハーモニック管弦楽団
サージェント編曲版
(恐らくプラウト版が基)
1959/6/15〜19
(B)
S14/4A
(A)
指揮:エードリアン・ボールト
ロンドン交響楽団
Herbage校訂版1961
(B)
S14/4A-B-A
(A)
指揮:カール・フォルスター
ベルリン交響楽団
ペータース(出版社)1963頃S14/4A
(A)
指揮:オットー・クレンペラー
フィルハーモニア管弦楽団
記載無し1964/2〜11
(B)
S14/4A-B-A
(A)
指揮:カール・リヒター
ミュンヘン・バッハ管弦楽団
ペータース(出版社)1964/6S14/4A-B-A
(A)
指揮:マルコム・サージェント
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
サージェント編曲版1965/5/11〜22
(B)
S14/4A
(A)
指揮:コリン・デイヴィス
ロンドン交響楽団
混合版1966/6S14/4A-B-A
(A)
指揮:ロバート・ショウ
管弦楽団(ニューヨーク・フィル)
記載無し1966/6/13〜20S14/4A-B-A
(A)
指揮:チャールズ・マッケラス
イギリス室内管弦楽団
ラム(Lam)校訂版1966/6〜8
(CT)
S112/8
(短)
A-B-A
(CT)
指揮:レオポルド・ストコフスキー
ロンドン交響楽団
記載無し1966/9××××××
指揮:ヨハンネス・ソマリー
イギリス室内管弦楽団
ショー校訂版を基にした独自の版1970/7
(B)
S14/4A-B-A
(A)
指揮:リチャード・ボニング
イギリス室内管弦楽団
記載無し1970/10S14/4A-B-A
(A)
指揮:デイヴィッド・ウィルコックス
アカデミー室内管弦楽団
記載無し1971/7/27〜29
,1972/7/8,9

(CT)
S1
(BS)
4/4A-B-A
(CT)
指揮:カール・リヒター
ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団
記載無し1972/11
(B)
S14/4A-B-A
(A)
指揮:ヘルムート・コッホ
ベルリン放送交響楽団(東独)
記載無し1973/5,6S14/4A-B-A
(A)
指揮:チャールズ・マッケラス
オーストリア放送交響楽団
モーツァルト編曲版1974/1,2
(B)
S14/4
(T)
A-B-A
(A)
指揮:ネヴィル・マリナー
アカデミー室内管弦楽団
1743年(ロンドン)版1976/1,7S212/8
(短)
A-B-A
(A)
指揮:ジョン・オールディス
ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団
記載無し
(おそらくプラウト版あたりではないかと)
1979
(B)
S14/4A
(A)
指揮:クリストファー・ホグウッド
エンシェント室内管弦楽団
1754年捨子養育院版1979/9
(S)
S14/4A-B-A
(A)
指揮:ジャン=クロード・マルゴワール
王室大厩舎王宮付楽団
1742年(ダブリン)初演版1980/7/5〜10S1
(BS)
12/8
(長)
A-B-a
(CT)
指揮:リチャード・ウェスタンバーグ
ムジカ・サクラ
混合版1981/10/19〜21,23,29,30
(B)
S112/8
(短)
A
(A)
指揮:ニコラウス・アーノンクール
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
記載無し1982S14/4A-B-A
(A)
指揮:クリストファー・ホグウッド
エンシェント室内管弦楽団
1754年捨子養育院版1982/1
(S)
S14/4A-B-A
(A)
指揮:アンデルス・オールウォール
スウェーデン放送交響楽団員
混合版1982/2/13,14
(CT)
S14/4A-B-A
(CT)
指揮:ジョン・エリオット・ガーディナー
イギリス・バロック管弦楽団
1750年代の版を基にした混合版1982/11/11〜20
(CT)
S1
(BS)
12/8
(短)
A-B-A
(A)
指揮:トン・コープマン
アムステルダム・バロック管弦楽団
混合版1983/8,9
(B)
S24/4A-B-a
(CT)
指揮:ロバート・ショウ
アトランタ交響楽団
記載無し1983/12/18〜20S14/4A-B-A
(A)
指揮:ネヴィル・マリナー
シュトゥットガルト放送交響楽団
記載無し1984/5/24〜30,7/19S14/4A-B-A
(A)
指揮:ゲオルグ・ショルティ
シカゴ交響楽団
トービン校訂版1984/10S14/4A-B-A
(A)
指揮:コリン・デイヴィス
バイエルン放送交響楽団
記載無し1984/10/27〜11/5S14/4A-B-a
(A)
指揮:アンタル・ドラティ
スミソニアン・コンチェルト・グロッソ
記載無し1984/11/9,10S14/4A-B-A
(CT)
指揮:濱田徳昭
バッハ・コレギウム東京
ショー版1985/5/5S212/8
(短)
A-B-A
(A)
指揮:ティモシー・ディーン
プロ・クリステ管弦楽団
記載無し1986/秋
(S)
S14/4A-B-A
(MS)
指揮:ハリー・クリストファーズ
ザ・シックスティーン
混合版1986/12/16,17,19,20
(CT)
S112/8
(短)
A-B-A
(A)
指揮:アンドルー・デイヴィス
トロント交響楽団
グーセンス編曲版1987
(B)
S14/4A-B-A
(MS)
指揮:トレヴァー・ピノック
イングリッシュ・コンサート
混合版
(基本は晩年の様式)
1988/1
(CT)
S14/4A-B-A
(A)
指揮:チャールズ・マッケラス
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
モーツァルト編曲版1988/1/1〜5
(B)
S14/4A-B-A
(A)
指揮:アンドリュー・パロット
タヴァナー・コンソート
記載無し1988/4
(CT)
S14/4A-B-A
(A)
指揮:レイモンド・レッパード
イギリス室内管弦楽団
記載無し1989年頃(推定)S14/4A-B-A
(A)
指揮:クラウディオ・シモーネ
イ・ソリスティ・ヴェネティ
記載無し1989/6/23〜30S14/4A-B-A
(A)
指揮:リンドン・ウッドサイド
シンフォニア・ルービンシュタイン
モーツァルト編曲版1990年頃(推定)
(B)
S14/4
(T)
A-B-A
(A)
指揮:ミシェル・コルボ
ローザンヌ器楽アンサンブル
モーツァルト編曲版1990/1
(B)
S14/4
(T)
A-B-A
(A)
指揮:ヘルムート・リリング
シュトゥットガルト・バッハ合奏団
モーツァルト編曲版1991
(B)
S14/4
(T)
A-B-A
(S)
指揮:ニコラス・マギーガン
フィルハーモニア・バロック・オーケストラ
異稿を多数収録1991/1/4〜7
指揮:リチャード・ヒコックス
コレギウム・ムジクス90
記載無し1991/1/11〜17
(CT)
S14/4A-B-A
(MS)
指揮:ヘルマン・マックス
ダス・クライネ・コンツェルト
モーツァルト編曲版1991/2/27〜3/25
(B)
S14/4
(T)
A-B-A
(S)
指揮:ジャン=ジャック・カントロフ
オーヴェルニュ管弦楽団
モーツァルト編曲版
(独自の編曲多数有)
1991/10S14/4A-B-a
(A)
指揮:ネヴィル・マリナー
アカデミー室内管弦楽団
記載無し1992/4
(CT)
S112/8
(短)
A-B-A
(MS)
指揮:マルティン・パールマン
ボストン・バロック管弦楽団
1742年初演版を基にした混合版1992/5/18〜22S14/4A-B-A
(MS)
スコラーズ・バロック・アンサンブル1742年(ダブリン)初演版1992/7/6〜9S112/8
(短)
A-B-A
(CT)
指揮:マーク・ブラウン
Gioia Della Musica Praha
記載無し1992/12/7〜12S14/4A-B-A
(MS)
指揮:ジャン=クロード・マルゴワール
王室大厩舎王宮付楽団
モーツァルト編曲版1993/1/1
(B)
S14/4
(T)
A-B-A
(A)
指揮:スティーヴン・クレバリー
ブランデンブルク・コンソート
1752年演奏に基づくバロウズ校訂版1992/12/16〜18
,1993/3/14〜16
S14/4A-B-A
(A)
指揮:ウィリアム・クリスティ
レザール・フロリサン
混合版
(基本は晩年の様式)
1993/12
(CT)
S1
(BS)
4/4A-B-A
(CT)
指揮:スティーヴン・クレバリー
ブランデンブルク・コンソート
記載無し1994S14/4A-B-A
(A)
指揮:オーウェン・アーウェル・ヒューズ
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
ショー校訂版1994/2/5,6,9,13
(B)
S14/4A-B-A
(A)
指揮:ヴァレンティン・ラドゥ
アマデウス・アンサンブル
1749年(ロンドン)版1994/7/6〜8S14/4A-B-A
(A)
指揮:ペーター・マルシック
アカデミー・オブ・ロンドン
記載無し1994/11/17,19
(CT)
S1
(BS)
4/4
(BS)
A
(CT)
×
(BS)
指揮:ジャネット・ソレル
アポロズ・ファイアー
記載無し1994/12,1995/12
(CT)
S112/8
(短)
A-B-A
(CT)
××
指揮:アンドリュー・レーン
オーランド・フィルハーモニック管弦楽団
記載無し1995
(B)
S14/4××××
指揮:デイヴィッド・ウィルコックス
ナイト・プロ交響楽団
プラウト編曲版1995/2
(CT)
S14/4A-B-A
(CT)
指揮:ユーディ・メニューイン
リトアニア室内管弦楽団
記載無し1996S14/4A-B-A
(MS)
指揮:大町陽一郎
アンサンブル・ファミリア
プラウト編曲版1996/3/30
(B)
S14/4A-B-a
(A)
指揮:オーウェン・バーディック
トリニティー管弦楽団
混合版1996/5/5,11,12
(B)
S14/4A-B-A
(A)
指揮:ロス・ポープル
ロンドン・フェスティヴァル管弦楽団
記載無し1996/6/22,23S14/4A-B-a
(A)
指揮:ポール・マクリーシュ
ガブリエリ・コンソート・アンド・プレイヤーズ
1754年捨子養育院版1996/12
(S)
S14/4A-B-A
(CT)
指揮:鈴木雅明
バッハ・コレギウム・ジャパン
1753年(ロンドン)版1996/12/25〜30
(CT)
S14/4A-B-A
(CT)
指揮:ヘルムート・リリング
オレゴン・バッハ祝祭管弦楽団
混合版1997/7/12〜15S14/4A-B-A
(A)
指揮:ハリー・クリストファーズ
BBCフィルハーモニック
モーツァルト編曲版1997/9/18〜20
(B)
S14/4
(T)
A-B-A
(A)
指揮:マルク・ミンコフスキ
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル
記載無し1997/10
(S)
S14/4A-B-A
(A)
TS
指揮:モーテン・トプ
アカデミー管弦楽団
記載無し1997/12,1998/12
(B)
S14/4A-B-A
(A)
指揮:グスタフ・ショクヴィスト
スウェーデン放送交響楽団員
混合版1997/12/3〜14S112/8
(短)
A-B-a
(A)
指揮:ミカエル・ボイスン
カメラータ室内管弦楽団
混合版1998S14/4A-B-a
(A)
指揮:天田繋
四重奏団
記載無し1999/11/23××S14/4A
(A)
指揮:中西規夫
ブルーメンシュトラウス管弦楽団
編曲版(基はプラウト版あたりではないかと)1999/11/28
(B)
S14/4A-B-a
(A)
指揮:アンドリュー・パロット
ヘンデル&ハイドン・ソサエティ
モーツァルト編曲版1999/12/3〜7
(B)
S14/4
(T)
A-B-A
(A)
指揮:星出豊
昭和音楽大学管弦楽部
ショー校訂版1999/12/13
(B)
S14/4A-B-A
(A)
指揮:ハインツ=リュディガー・ドレンゲマン
クルプフェルツィッシェ室内管弦楽団
記載無し1999/12/19S14/4A-B-A
(A)
指揮:ディエゴ・ファソリス
イ・バロッキスティ
記載無し2000/6/8,9S14/4A-B-A
(MS)
指揮:斎藤信彦
東京キルヘンムジークゾリステン
三鷹木曜会合唱団版2000/11/23
(B)
S14/4A-B-a
(A)
指揮:ハンス=マルティン・シュナイト
シュナイト・バッハ管弦楽団
記載無し2000/12/4S14/4A-B-A
(A)
指揮:ジョン・プライス=ジョーンズ
ブラック・ダイク・バンド
ライト(金管バンド)版2001/11/4,5S14/4A
(A)
指揮:武久源造
コンヴェルスム・ムジクス
1742年(ダブリン)初演版2002/4/17,18S112/8
(長)
A-B-A
(CT)
指揮:アントニー・ウォーカー
オーケストラ・オブ・アンティポーズ
混合版2002/7/10〜14
(CT)
S14/4A-B-A
(A)
TS
指揮:イェルク・ブライディング
ラルコ・バロックオーケストラ
記載無し2002/12/15,16
(CT)
S14/4A-B-A
(CT)
指揮:ウィリアム・ボートン
イギリス交響楽団
ショー校訂版2003/5/17,18
(CT)
S14/4A-B-A
(CT)
指揮:ロランド・ビューナー
ムジカ・フロレア・プラハ
記載無し2003/5/30,6/1
(CT)
S14/4A-B-A
(CT)
指揮:高橋大海
東京カンマーオーケストラ
ベーレンライター版を基にした混合版2003/6/4S14/4A
(A)
×
指揮:ヴォルフガング・カッチュナー
ラウテン・カンパニー
ヘルダーによるドイツ語訳版2004/1/13〜18S14/4A-B-A
(A)
指揮:ジェフリー・トーマス
アメリカン・バッハ・ソロイスツ
1741年版2004/12/17〜18S112/8
(長)
A-B-A
(A)
指揮:ニコラウス・アーノンクール
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
混合版2004/12/17〜21S14/4A-B-A
(A)
指揮:ユルゲン・ブッダイ
ハノーヴァー・ホーフカペレ
記載無し2005/9/24〜25
(CT)
S14/4A-B-A
(CT)
指揮:ステファン・オールトップ
管弦楽団
記載無し2005/12
(B)
S14/4A-B-A
指揮:ルネ・ヤーコブス
フライブルク・バロック管弦楽団
1750年版2006/1
(CT)
S14/4
(A,CT)
A-B-A
(A)
指揮:エドワード・ヒギンボトム
エンシェント室内管弦楽団
1751年版2006/1/3〜8
(CT)
S1
(BS)
4/4
(T)
A-B-A
(CT)

(BS)
指揮:ジョン・バット
ダンディン・コンソート&プレーヤーズ
1742年(ダブリン)初演版2006/5/1〜4S112/8
(長)
A-B-A
(A)
指揮:ユルゲン・ブッダイ
ハノーヴァー・ホーフカペレ
モーツァルト編曲版2006/10/2〜3
(B)
S14/4
(T)
A-B-A
(A)
指揮:コリン・デイヴィス
ロンドン交響楽団
記載無し2006/12/10,12S14/4A-B-A
(A)
指揮:ジョン・ラッター
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
記載無し2007/3/5〜8S14/4A-B-A
(A)
指揮:ハリー・クリストファーズ
ザ・シックスティーン
混合版2007/11S14/4A-B-A
(A)
指揮:ステファン・レイトン
ブリテン・シンフォニア
混合版2008/12/22〜23
(CT)
S14/4A-B-A
(CT)
TS
指揮:フリーダー・ベルニウス
シュトゥットガルト・バロック管弦楽団
記載無し2008/12/26〜30
(CT)
S14/4A-B-A
(CT)
指揮:スティーヴン・クレバリー
エンシェント室内管弦楽団
記載無し2009/4/4〜5
(B)
S14/4A-B-A
(MS)
指揮:ワルター・ジュスキント
ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団
記載無し
(おそらくプラウト版あたりではないかと)
不明
(B)
S14/4A
(A)
指揮:ゲオルギ・ロベフ
ブルガリア国立放送管弦楽団
記載無し
(おそらくプラウト版あたりではないかと)
不明S14/4A
(A)
指揮:アレクサンドル・ドミトリエフ
レニングラード交響楽団
アメルン(Ameln)校訂版不明S14/4A-B-A
(A)
指揮:サウリュス・ソンデツキス
リトアニア室内管弦楽団
記載無し不明S14/4A-B-A
(A)
指揮:Alipi・ナイデノフ
ソフィア・フィルハーモニー管弦楽団
記載無し不明S1×××××
指揮:セルジュ・ボド
ロイヤル・ミュージック・カレッジ・エジンバラ
記載無し不明
(CT)
S14/4A-B-A
(CT)
 
 第32曲以降
指揮者及び演奏団体第2部第3部発売
CD番号
特記事項

32

34

35

36

38

43

44

46

47
指揮:トーマス・ビーチャム
交響楽団(ロンドン交響楽団)
×S1A
(ru)
××Pearl
GEMM CDS 9456
※1を参照
指揮:マルコム・サージェント
リヴァプール・フィルハーモニック管弦楽団
×S1A
(ru)
××DUTTON(Columbia)
2CDEA 5010
※2を参照
指揮:トーマス・ビーチャム
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
S1A-B-A
(ru)
Biddulph(Victor)
WHL 059/61
※3を参照
指揮:ハンス・シュミット=イッセルシュテット
ケルン放送交響楽団
×S1A-b-a××Sonimex
RELIEF CR 8001
ドイツ語版。第5〜7,25,31,32,44〜46曲はカット。
第8,11,16,23,30曲及び、第43曲の中間部の一部をカット。
指揮:エードリアン・ボールト
ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団
S1A-B-A
(ru)
Belart(DECCA)
461 629-2
 
指揮:ヘルマン・シェルヘン
ロンドン交響楽団
S1A-B-A
(ru)
Nixa
NIXCD 1003
 
指揮:レナード・バーンスタイン
ニューヨーク・フィルハーモニック
×××A
(ru)
××Sony Music
SM2K 60205
※4を参照
指揮:ユージン・オーマンディ
フィラデルフィア管弦楽団
×××A-B-a
(ru)
××Sony
M2K 607
※5を参照
指揮:ハインツ・メンデ
南ドイツ放送交響楽団
×S1a×MYTO
2 MCD 925.71
ドイツ語版。テナーはウンダーリヒ。注※6を参照
指揮:ヘルマン・シェルヘン
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
S1A-B-A
(ru)
Grammophon(MCA)
471 232-2
※7を参照
指揮:トーマス・ビーチャム
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
S1A
(ru)
BMG(RCA)
09026-61266-2
※8を参照
指揮:マルコム・サージェント
リヴァプール・フィルハーモニック管弦楽団
×S1A
(ru)
××EMI
7243 5 75776 2 5
第31,32,44,45,46曲はカット。
指揮:エードリアン・ボールト
ロンドン交響楽団
S1A-B-A
(ru)
DECCA
433 003-2
 
指揮:カール・フォルスター
ベルリン交響楽団
S1ABMG
GD 69088
ドイツ語版。第7,23曲はカット。
第25,30,37,45曲の一部カット
指揮:オットー・クレンペラー
フィルハーモニア管弦楽団
×S1A
(ru)
××東芝EMI
TOCE-3237・38
第31,32,44,45,46曲はカット。
指揮:カール・リヒター
ミュンヘン・バッハ管弦楽団
S1A-B-A××ポリドール(ARCHIV)
POCA-2058/9
ドイツ語版。注※9を参照
トランペットはモーリス・アンドレ
指揮:マルコム・サージェント
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
×S1A
(ru)
××CHESKY
CD106
第31,32,44,45,46曲はカット。
指揮:コリン・デイヴィス
ロンドン交響楽団
S1A-B-A
(ru)
PHILIPS
464 703-2
 
指揮:ロバート・ショウ
管弦楽団(ニューヨーク・フィル)
A1S1A-B-A
(ru)
BMG(RCA)
82876-62317-2
 
指揮:チャールズ・マッケラス
イギリス室内管弦楽団
A1
(CT)
A-B-A
(ru)
EMI
7243 5 69449 2 3
トランペットはフィリップ・ジョーンズ。注※10を参照
指揮:レオポルド・ストコフスキー
ロンドン交響楽団
××××××××CALA(DECCA)
CACD0538
抜粋版。注※18を参照
指揮:ヨハンネス・ソマリー
イギリス室内管弦楽団
A1S1A-B-A
(ru)
VANGUARD
OVC 4018/9
 
指揮:リチャード・ボニング
イギリス室内管弦楽団
A1S1A-B-a
(ru)
DECCA
467 737-2
第13曲はレチタティーヴォのみボーイソプラノ
指揮:デイヴィッド・ウィルコックス
アカデミー室内管弦楽団
A1
(CT)
S1A-B-A
(ru)
EMI
CMS 7 63784 2
合唱はキングズ・カレッジ合唱団
ソプラノソロは少年合唱。
指揮:カール・リヒター
ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団
A1S1A-B-A
(ru)
Grammophon
453 028-2
 
指揮:ヘルムート・コッホ
ベルリン放送交響楽団(東独)
A1S1A-B-CBERLIN Classics
0021242BC
ドイツ語版。
第43曲の繰り返しはダ・カーポ
指揮:チャールズ・マッケラス
オーストリア放送交響楽団
×S1ARCHIV
427 173-2
ドイツ語版。
第31,32曲はカット。
指揮:ネヴィル・マリナー
アカデミー室内管弦楽団
A-B-C
(ru)
DECCA
421 234-2
第34曲はソプラノとアルトの二重唱。
指揮:ジョン・オールディス
ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団
×S1A
(ru)
SparrowRecords
SPD 1560
第31〜33曲はカット。
指揮:クリストファー・ホグウッド
エンシェント室内管弦楽団
A1
(S)
S1A-B-A
(ti)
ポリドール(L'OISEAU-LYRE)
POCL-2476/7(430 488-2)
ソプラノ2名。ソプラノ2はエマ・カークビー
指揮:ジャン=クロード・マルゴワール
王室大厩舎王宮付楽団
S2×A-B-A
(ru)
SONY
SB2K63001
 
指揮:リチャード・ウェスタンバーグ
ムジカ・サクラ
A1A-B-A
(ru)
BMG
09026 63317 2
第34曲はソプラノとアルトの二重唱。
指揮:ニコラウス・アーノンクール
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
A1S1A-B-A
(ru)
TELDEC
0630-18952-2
合唱指揮はエリック・エリクソン(ストックホルム室内合唱団)
指揮:クリストファー・ホグウッド
エンシェント室内管弦楽団
A1
(S)
S1A-B-A
(ti)
ワーナーミュージック・ジャパン
WPBS-90182
ソプラノ2名。ソプラノ2はエマ・カークビー
DVD版。
指揮:アンデルス・オールウォール
スウェーデン放送交響楽団員
A1
(CT)
S1×A
(ru)
××Fim(PROPRIUS)
FIM-XRCD-2000
xrcd2。
※11を参照
指揮:ジョン・エリオット・ガーディナー
イギリス・バロック管弦楽団
A1
(CT)
S1A-B-A
(ru)
PHILIPS
434 297-2
アルトはメゾソプラノとカウンターテナーの2名。
指揮:トン・コープマン
アムステルダム・バロック管弦楽団
A1
(CT)
S2×A-B-A
(ru)
ERATO
0630-17766-2
合唱はザ・シックスティーン
指揮:ロバート・ショウ
アトランタ交響楽団
A1S1A-B-A
(ru)
日本フォノグラム(TELARC)
35CD-80093〜4(CD-80093-2)
 
指揮:ネヴィル・マリナー
シュトゥットガルト放送交響楽団
S1A-B-AEMI
CDS 7 47577 8
ドイツ語版。第23曲は一部カット。ソプラノはルチア・ポップ。
指揮:ゲオルグ・ショルティ
シカゴ交響楽団
A1S1A-B-A
(ru)
DECCA
414 396-2
トランペットはアドルフ・ハーセス
指揮:コリン・デイヴィス
バイエルン放送交響楽団
S1A-B-A
(ru)
日本フォノグラム(PHILIPS)
30CD-236〜38(412 538-2)
 
指揮:アンタル・ドラティ
スミソニアン・コンチェルト・グロッソ
A
(ru)
Intersound
3546
ソプラノはエディット・マティス
指揮:濱田徳昭
バッハ・コレギウム東京
A1S1A-B-A
(ru)
東芝EMI
PCD 1005/6
 
指揮:ティモシー・ディーン
プロ・クリステ管弦楽団
A1
(S)
S1A-B-A
(ru)
Guild
GMDD 7112/3
ソプラノは二人。アルトはメゾソプラノ。
※21を参照
指揮:ハリー・クリストファーズ
ザ・シックスティーン
A1
(CT)
S1A-B-A
(ru)
Hyperion
CDD22019
合唱もザ・シックスティーン
指揮:アンドルー・デイヴィス
トロント交響楽団
S1A-B-A
(ru)
東芝EMI
CE30-5109・10
ソプラノはキャスリーン・バトル。アルトはメゾソプラノ
指揮:トレヴァー・ピノック
イングリッシュ・コンサート
A1S1A-B-A
(ru)
ポリドール(ARCHIV)
POCA-2513/4(437 064-2)
アルト(コントラルト)とカウンターテナー(アルト)が別。
指揮:チャールズ・マッケラス
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
×S1×A
(ru)
××ASV
CD DCS 230
英語版。第31,32,44〜46曲はカット。オルガン有。
指揮:アンドリュー・パロット
タヴァナー・コンソート
A1
(CT)
S1A-B-A
(ti)
VirginClassics(EMI)
7243 5 62004 2 5
ソプラノ2名。アルトはアルト(女声)とカウンターテナーの2名。
指揮:レイモンド・レッパード
イギリス室内管弦楽団
S1A-B-A
(ru)
BMGビクター(ERATO)
B18D-39175〜77
トランペットはフィリップ・ジョーンズ。
指揮:クラウディオ・シモーネ
イ・ソリスティ・ヴェネティ
A1S1A-B-A
(ru)
ARTS MUSIC GMBH
47105-2
合唱はアンブロシアン・シンガーズ
指揮:リンドン・ウッドサイド
シンフォニア・ルービンシュタイン
×S1KOCH
SC 100 308 K3
英語版。第31,32曲はカット。
合唱はニューヨーク・オラトリオ協会
指揮:ミシェル・コルボ
ローザンヌ器楽アンサンブル
×S1ERATO
2292-45497-2
ドイツ語版。第31,32曲はカット。注※12を参照
指揮:ヘルムート・リリング
シュトゥットガルト・バッハ合奏団
×S1hänssler
98.975
ドイツ語版。第31,32曲はカット。注※13を参照
指揮:ニコラス・マギーガン
フィルハーモニア・バロック・オーケストラ
A-B-A
(ti)
harmonia mundi
907050.52
アルトはメゾソプラノとカウンターテナーの2名。
指揮:リチャード・ヒコックス
コレギウム・ムジクス90
A1
(CT)
S1A-B-A
(ru)
CHANDOS
CHAN 0522(2)
アルトはメゾソプラノとカウンターテナーの2名。
指揮:ヘルマン・マックス
ダス・クライネ・コンツェルト
×S1EMI
CDS 7 54353 2
ドイツ語版。第31,32曲はカット。
アルトもソプラノが担当。
指揮:ジャン=ジャック・カントロフ
オーヴェルニュ管弦楽団
×S1A(ru)IMAGE
ID5046GCDVD
英語版。第31,32曲はカット。
DVD版
指揮:ネヴィル・マリナー
アカデミー室内管弦楽団
A1
(CT)
S1A-B-A
(ru)
CTPHILIPS
434 695-2
アルトはメゾソプラノとカウンターテナーの2名。
指揮:マルティン・パールマン
ボストン・バロック管弦楽団
A1S1A-B-A
(ru)
TELARC
CD-80322(2CD)
アルトはメゾソプラノ。
スコラーズ・バロック・アンサンブル×A-B-A
(ru)
NAXOS
8.550667/8
第34曲はアルトとカウンターテナーの二重唱。
指揮:マーク・ブラウン
Gioia Della Musica Praha
A1S1A-B-A
(ru)
Carlton
30365 00117
アルトはメゾソプラノ。
指揮:ジャン=クロード・マルゴワール
王室大厩舎王宮付楽団
×S1NAÏVE
E 30004
ドイツ語版。第31,32曲はカット。バスは2名。
指揮:スティーヴン・クレバリー
ブランデンブルク・コンソート
A1S1A-B-A
(ru)
argo(DECCA)
440 672-2
合唱はキングズ・カレッジ合唱団。合唱のソプラノは少年合唱。
指揮:ウィリアム・クリスティ
レザール・フロリサン
A1
(S)
S1A-B-A
(ru)
harmonia mundi
HMX 2901498.99
ソプラノは2名。第17曲のレチタティーヴォはソプラノ
指揮:スティーヴン・クレバリー
ブランデンブルク・コンソート
A1S1A-B-A
(ru)
BRILLIANT
DVD 92520
合唱はキングズ・カレッジ合唱団。合唱のソプラノは少年合唱。
DVD版。オランダにおけるライブ録音。
指揮:オーウェン・アーウェル・ヒューズ
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
A1S1A
(ru)
IMP
30367 00337
 
指揮:ヴァレンティン・ラドゥ
アマデウス・アンサンブル
A1S1A-B-A
(ru)
VOX
VOX2 7502
アルトはメゾソプラノ。
指揮:ペーター・マルシック
アカデミー・オブ・ロンドン

(CT)
S1
(BS)
A
(ru)
CAPRICCIO
60 068-2
第8,26,27曲はカット。合唱はウィーン少年合唱団とウィーン合唱団。
指揮:ジャネット・ソレル
アポロズ・ファイアー
A1S1×A-B-A
(ru)
Onda
番号無し
第26〜31,35曲はカット。ソプラノ2名。
指揮:アンドリュー・レーン
オーランド・フィルハーモニック管弦楽団
A1×××A
(ru)
××MADACY
TPX-2-12-1/2
第7,18,20〜31,33〜37,44〜46曲はカット
指揮:デイヴィッド・ウィルコックス
ナイト・プロ交響楽団
S1A-B-A
(ru)
DTS
69286-01073-9-7
DVD-AUDIO盤
合唱はモルモン・タバナクル合唱団
指揮:ユーディ・メニューイン
リトアニア室内管弦楽団
A1S1A-B-a
(ru)
Warner(apex)
2564 60819-2
アルトはメゾソプラノ。
指揮:大町陽一郎
アンサンブル・ファミリア
×S1A-B-A
(ru)
××ティアラ興業
EFO-001〜2
第31,32,44〜46曲はカット。コンサートマスターはレオン・シュピーラー
指揮:オーウェン・バーディック
トリニティー管弦楽団
A1S1A-B-A
(ru)
NAXOS
8.554511-12
 
指揮:ロス・ポープル
ロンドン・フェスティヴァル管弦楽団
A1A-B-a
(ru)
×ARTE NOVA
74321 41849 2
第32,46曲はカット。
指揮:ポール・マクリーシュ
ガブリエリ・コンソート・アンド・プレイヤーズ
A1
(S)
S1A-B-A
(ti)
ARCHIVE
453 464-2
ソプラノが2名。
指揮:鈴木雅明
バッハ・コレギウム・ジャパン
A1
(CT)
S1A-B-A
(ti)
CTキング・レコード(BIS)
KICC 217/8
 
指揮:ヘルムート・リリング
オレゴン・バッハ祝祭管弦楽団
A1S1A-B-A
(ru)
hänssler
98.198
 
指揮:ハリー・クリストファーズ
BBCフィルハーモニック
×S1
(ru)
BBC
BBC MM64/65
英語版。第31,32曲はカット。CD-ROM EXTRA付
おそらくBBC music MAGAZINEの付録だと思われます。
指揮:マルク・ミンコフスキ
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル
×S2×A-B-a
(ru)
ARCHIV
471 341-2
第31〜33曲はカット。ソリストは8人。注※14を参照
指揮:モーテン・トプ
アカデミー管弦楽団
A1S1A-B-A
(ru)
CLASSICO
CLSSCD 300-1
第46曲のヴァイオリンパートがフルートソロ。
指揮:グスタフ・ショクヴィスト
スウェーデン放送交響楽団員
S1A
(ru)
××NOSAG
nosag CD 2027
第31,44〜46曲はカット。
※15を参照
指揮:ミカエル・ボイスン
カメラータ室内管弦楽団
A1S1A-B-A
(ru)
danica
DCD 8200/1
 
指揮:天田繋
四重奏団
×S1A××SHALOM
SHCD-30049
日本語版。第5〜7,17曲のレチタティーヴォ,
18,31〜33,37,40,44〜46曲はカット。
指揮:中西規夫
ブルーメンシュトラウス管弦楽団

(A)
S1A
(ru)
××ブルーメンシュトラウス
BSMEIKE-1・2
第44〜46曲はカット。第2,3曲のソロはソプラノ。
指揮:アンドリュー・パロット
ヘンデル&ハイドン・ソサエティ
×S1Arabesque Recordings
Z6743-2
英語版。第31,32曲はカット。
指揮:星出豊
昭和音楽大学管弦楽部
×××A
(ru)
××SHOWA ACADEMIA MUSICAE
SAM-9
第31〜35,44〜46曲はカット。
指揮:ハインツ=リュディガー・ドレンゲマン
クルプフェルツィッシェ室内管弦楽団
A1S1A-B-a
(ru)
RBM
RBM 463001/2
 
指揮:ディエゴ・ファソリス
イ・バロッキスティ
A1S1A-B-C
(ru)
ARTS MUSIC
47627-2
アルトはメゾソプラノ。
指揮:斎藤信彦
東京キルヘンムジークゾリステン
×S1A××三鷹木曜会合唱団
B-2107〜8
日本語版。第31,32,44,46曲はカット
第45曲は補遺として全曲後に置かれています。
指揮:ハンス=マルティン・シュナイト
シュナイト・バッハ管弦楽団
S1A
(ti)
××ナミ・レコード
WWCC-7403〜4
※16を参照
指揮:ジョン・プライス=ジョーンズ
ブラック・ダイク・バンド
×××A
(ru)
××DOYEN
DOY CD110
第18,30〜35,44〜46曲はカット。
指揮:武久源造
コンヴェルスム・ムジクス
A
(ru)
CTコジマ録音(ALM Records)
ALCD-1051/1052
第13曲の叙唱はテナー。第34曲の二重唱は両方ともテナー
指揮:アントニー・ウォーカー
オーケストラ・オブ・アンティポーズ
A1
(CT)
S1A-B-A
(ru)
ABC Classics
472 601-2
アルトはアルト(女声)とカウンターテナーの2名。
指揮:イェルク・ブライディング
ラルコ・バロックオーケストラ
S1A-B-A
(ru)
ARS MUSICI
AM 1359-2
合唱はハノーヴァー少年合唱団
指揮:ウィリアム・ボートン
イギリス交響楽団
A1
(CT)
S1A-B-A
(ru)
Nimbus Records
NI 5709/10
 
指揮:ロランド・ビューナー
ムジカ・フロレア・プラハ
×S1A-B-C
(ru)
cfm
CFM 25
第31〜33曲はカット。
指揮:高橋大海
東京カンマーオーケストラ
×S1×A
(ru)
ナミ・レコード
WWCC-7455〜6
※17を参照
指揮:ヴォルフガング・カッチュナー
ラウテン・カンパニー
A1S1A-B-ASONY BMG(DHM)
88697164142
ドイツ語版。SACD盤。
指揮:ジェフリー・トーマス
アメリカン・バッハ・ソロイスツ
S2×A-B-C
(ti)
DELOS
DE 3360
第16曲・第43曲の繰り返しはダ・カーポ
指揮:ニコラウス・アーノンクール
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
A1S1A-B-a
(ti)
BMG JAPAN(DHM)
BVCD-34030〜31
SACD盤。
指揮:ユルゲン・ブッダイ
ハノーヴァー・ホーフカペレ
S1A-B-A
(ru)
K&K VERLAGSANSTALT
KuK 20
 
指揮:ステファン・オールトップ
管弦楽団
A1S1A-B-A
(ru)
Clarion
CLR919CD
合唱はアポロ合唱団。
指揮:ルネ・ヤーコブス
フライブルク・バロック管弦楽団
A1
(CT)

(CT)
A-B-A
(ru)
CTharmonia mundi
HMC 801928.29
SACD盤。第17曲は前半はアルト。後半はソプラノではなく
カウンタテナーが担当しています。
指揮:エドワード・ヒギンボトム
エンシェント室内管弦楽団
A1
(CT)
S1
(BS)
A-B-A
(ru)
CTNAXOS
8.570131-2
独唱・合唱共に男声のみ
指揮:ジョン・バット
ダンディン・コンソート&プレーヤーズ
×A-B-A
(ti)
東京エムプラス(LINN)
CKD 285
SACD盤。
※19を参照
指揮:ユルゲン・ブッダイ
ハノーヴァー・ホーフカペレ
×S1K&K VERLAGSANSTALT
KuK 61
ドイツ語版
第31,32曲はカット。
指揮:コリン・デイヴィス
ロンドン交響楽団
S1A-B-A
(ru)
LSO Live
LSO0607
SACD盤。ボーナスDVD盤付
指揮:ジョン・ラッター
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
A1S1A-B-A
(ru)
東京エムプラス(Collegium)
COLCD 132
アルトはメゾソプラノ。
指揮:ハリー・クリストファーズ
ザ・シックスティーン
A1S1A-B-A
(ru)
The Sixteen Production
COR16062
合唱もザ・シックスティーン
指揮:ステファン・レイトン
ブリテン・シンフォニア
A1
(CT)
S1A-B-c
(ru)
東京エムプラス(Hyperion)
CDA 67800
 
指揮:フリーダー・ベルニウス
シュトゥットガルト・バロック管弦楽団
A1
(CT)
S1A-B-A
(ru)
Carus
Carus 83.219
SACD盤
指揮:スティーヴン・クレバリー
エンシェント室内管弦楽団
A1S1A-B-A
(ru)
EMI
50999 2 68156 2 6
合唱はキングズ・カレッジ合唱団。合唱のソプラノは少年合唱。
アルトはメゾソプラノ。
指揮:ワルター・ジュスキント
ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団
×S1×A-B-A
(ru)
××MADACY
VA2 0223
第31〜33,35,44〜46曲はカット。
※20を参照
指揮:ゲオルギ・ロベフ
ブルガリア国立放送管弦楽団
×S1A
(ru)
××Castle
CRS CD 221
第31〜33,44〜46曲はカット。
指揮:アレクサンドル・ドミトリエフ
レニングラード交響楽団
×S1×A-B-A×ZYX
MEL 45502-2
ドイツ語版。第31〜32,44〜45曲はカット。
アルトはメゾソプラノ。
指揮:サウリュス・ソンデツキス
リトアニア室内管弦楽団
A1S1A-B-A
(ru)
Mazur Media
GOV 3010
独唱者等の記載は無し。
※22を参照
指揮:Alipi・ナイデノフ
ソフィア・フィルハーモニー管弦楽団
××A
(ru)
Weton-Wesgram
WCL202
第16,19〜33,35,41曲はカット。
第40曲の53〜62小節がカットされています。
指揮:セルジュ・ボド
ロイヤル・ミュージック・カレッジ・エジンバラ
A1
(CT)
S1A-B-A
(ru)
STERLING
20332
独唱者の記載が無く、カウンターテナーは推測です。

 現在120種類。



※1第12,31,32,33,35,44,45,46曲及びアーメンコーラスはカット。第12曲に関しては収録されていないだけで録音自体は存在するとの事。
※2第31,32,44,45,46曲はカット。おそらくこれがプラウト編曲版の基本構成だと思います。
※3プラウト編曲版を基にビーチャムが手を加えた独自の版のようです。第31曲の前のレチタティーヴォはテナーではなくソプラノに変更されています。
※4第9,10,18,21,29,31〜35,45〜46曲はカット。第8曲は後半の合唱の部分のみカット。曲順は大幅に入れ替わっています。1枚目のCDは『クリスマス・セクション』と題され、第1部の第17曲までと、第30曲、第36曲から「ハレルヤ・コーラス」の第39曲までが収録されています。2枚目のCDは『復活祭セクション』と題され、第2部冒頭の第19曲から始まり、1枚目のCDに収録されている曲とカットされている曲以外が順番通りに演奏されます。
※5第9,10,16,24〜29,31〜35,37,39〜41,44〜46曲はカット。何かしら編曲版を使っているようですが誰の版かはわかりません。
以前、CDでは抜粋盤しか見つからないと、書きましたが、全曲盤を発見しました。ただカットしている曲が多く、半分抜粋盤みたいなものです。
また、第20曲については、全曲盤のみ繰返し(da capo)後がカットされています。抜粋盤(SONY SBK 48172)では繰返し後も演奏しており(一部カットはしていますが)、おそらく全曲盤は編集時に、故意か過失かはともかくカットしてしまったものと思います。
※6第6,7,22,31,32,45,46曲はカット。第30曲は本来の位置ではなく第6,7曲の位置に移動しています。管弦楽はモーツァルト編曲版ではありませんが、第11,18曲の合唱の一部をソロにしたり第36曲で頭に戻って繰り返す点などはモーツァルト編曲版と同じです。
※7LP盤のジャケットには『1942年版』と書かれていますが、誤りだと思われます。
また、3時間12分余は最も長時間の演奏でしょう。
※8数ある編曲版の中でもおそらく最も派手なグーセンス編曲版です。第31,32,33,44,45,46曲については補遺(Appendix)として2枚組みの本編とは別の3枚目のディスクに収録されていますが、カットされている曲はありません。
※9第37,44,45,46曲はカット。ただし第44曲のレチタティーヴォは演奏。
※10メゾソプラノ(A)とカウンターテナー(CT)が併用されています。
※11第44,45,46曲はカット。ただし第44曲のレチタティーヴォは演奏。
※12第31曲はレチタティーヴォのみあり(ソプラノ)。ソプラノは2名で、第13,14曲のみソプラノ2が担当。モーツァルト版の通奏低音は指定ではチェンバロですがオルガンを使用しています。
※13ソプラノが二人の代わりにアルトがいません。通常アルトで歌われるパートはソプラノ2が歌っていますが、通常ソプラノで歌われる曲も一部ソプラノ2が担当しています。
パイオニアLDCより発売のDVD(PIBC-1093)と同じ音源だと思われます。
※14ソプラノはソプラノ2名とメゾソプラノの3名。アルトはコントラルトとカウンターテナーの2名。バスはバリトンとバスの2名。
※15第44曲のレチタティーヴォは演奏。また、第25曲は部分的にカット。ソリストはテナー2名、バス2名の計6名。
※16第44,45,46曲はカット。ただし第44曲のレチタティーヴォは演奏。また、第23,25,30,31,32,37曲は部分的にカット。第6曲はLarghettoの部分はアルト、Prestissimoの部分はバスが担当しています。
※17第21〜25,31,32,35曲はカット。アリア等のソロパートは、ソプラノ6名、アルト5名、テナー2名、バス5名で持ち回りにしています。
※18第1,3,4,12,17,26〜29,36,39〜41,47曲のみの抜粋版です。もともと全曲は録音していません。また終曲の第47曲はアーメンコーラスのみ録音しています。
※19アルトはコントラルトとアルトの2名。補遺として第6曲のレチタティーヴォ版(B-r)と第38曲が通常通りレチタティーヴォとアリアに分かれている版(ア)を収録しています。また、第16曲のリピートは本来ならダル・セーニョで第53小節に戻るところがダ・カーポとなり冒頭まで戻っています。
※20MADACYより指揮者不明で「101 strings orchestra」名義で出ているCDは、おそらくこの演奏と同じものです。
※21Martingale Musicより指揮者不明で「The London Celebration Choir & Orchestra」名義で出ているCD(700007-2)は、おそらくこの演奏と同じものです。
※22UNLIMTED CLASSICSより指揮者「Rimantas Vivalius」でオーケストラ「The Baltic Chamber Orchestra」、合唱「The Riga Festival Choir」名義で出ている合唱抜粋版CD(PLD 1246)は、おそらくこの演奏と同じものです。


総 括

 いろいろな演奏がありましたが、興味深かったのが、マリナーの旧盤とマギーガンです。
 マリナーの方は、第5曲に前奏があったりと、他の演奏では滅多に取り上げられないような楽譜ばかり使っていますし、マギーガンはそれを含めて異稿をほとんど網羅しています。
 そういえばマリナーで面白かった点を一つ。
 マリナーはその盤を含めて3回も録音しているのですが、使っている版はみんなバラバラで、おまけにドイツ語で歌っているものまであります。
 ところが、その中で唯一共通しているのが、終曲のカットです。
 このカットは、ヘンデル自身の指示とはいえ、オプションですし、カットする方が珍しいのですが、マリナーはなぜか3種類ともカットしています。手許にある演奏でカットするのは7枚しかありませんから、その半数近くがマリナーの演奏というわけです。
 なんか、特別なポリシーでもあったんでしょうかね?

 まあ、世の中いろいろなメサイアがあるものです。
 この企画を考案した時点で、手許に30枚ぐらいあったので、そんなに買い足さなくても良いかなと思っていましたが、買っても買っても新しい演奏が見つかります。
 結局、手に入るだけ集めたら、76種類になってしまいました(2004年8月現在)。
 ちなみに、現在も他にもないか探しています。
 今のところ、存在はわかっていてまだ手に入ってないのは、以下の演奏です。
 一応、基本的に全曲で、海賊盤やプライベート盤でないことを基準に集めていますが、もし他にご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えて頂きたいと思います。(2004/8/14)

※指揮:マルコム・サージェント ロイヤル・フィル。指揮:ヘルマン・マックス ダス・クライネ・コンツェルト の2枚を追加。(2004/11/2)
※指揮:ロバート・ショウ アトランタ響。指揮:リンドン・ウッドサイド シンフォニア・ルービンシュタイン の2枚を追加。(2004/12/4)
※指揮:ロバート・ショウ 管弦楽団。指揮:レオポルド・ストコフスキー ロンドン交響楽団。指揮:ハインツ=リュディガー・ドレンゲマン クルブフェルツィッシェ室内管弦楽団 の3枚を追加。(2004/12/25)
※指揮:スティーヴン・クレバリー ブランデンブルク・コンソート の1枚を追加。(2005/7/16)
※指揮:クリストファー・ホグウッド アカデミー室内管弦楽団(DVD)。指揮:ニコラウス・アーノンクール ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス の2枚を追加。(2006/5/20)
※指揮:斎藤信彦 東京キルヘンムジークゾリステン の1枚を追加。指揮:オーマンディ フィラデルフィア管弦楽団のデータを修正。(2006/7/22)
※指揮:ボールト ロンドン交響楽団。指揮:ブッダイ ハノーヴァー・ホーフカペレ の2枚を追加。(2006/12/2)
※指揮:ヤーコブス フライブルク・バロック管弦楽団。指揮:ヒギンボトム エンシェント室内管弦楽団。指揮:ジュスキント ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団。指揮:オールディス ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団。指揮:ロベフ ブルガリア国立放送管弦楽団 の5枚を追加。(2007/3/31)
※指揮:天田繋 四重奏団。指揮:コリン・デイヴィス ロンドン交響楽団 の2枚を追加。(2008/7/12)
※指揮:ヒューズ ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団。指揮:ヴォルフガング・カッチュナー ラウテン・カンパニー。指揮:ジョン・バット ダンディン・コンソート&プレーヤーズ の3枚を追加。(2008/8/2)
※指揮:バーディック トリニティー管弦楽団。指揮:レーン オーランド・フィルハーモニック管弦楽団。指揮:ビューナー ムジカ・フロレア・プラハ。指揮:ラッター ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団 の4枚を追加。(2008/9/6)
※指揮:ウィルコックス ナイト・プロ交響楽団。指揮:トーマス アメリカン・バッハ・ソロイスツ。指揮:オールトップ 管弦楽団 の3枚を追加。(2009/1/3)
※指揮:ブラウン Gioia Della Musica Praha。指揮:ドミトリエフ レニングラード交響楽団。指揮:ナイデノフ ソフィア・フィル の3枚を追加。(2009/3/7)
※指揮:フォルスター ベルリン交響楽団。指揮:クリストファーズ BBCフィルハーモニック。指揮:ブッダイ ハノーヴァー・ホーフカペレ。指揮:クリスファーズ ザ・シックスティーン の4枚を追加。(2009/5/9)
※指揮:濱田徳昭 バッハ・コレギウム東京。指揮:ベルニウス シュトゥットガルト・バロック管弦楽団。指揮:クレバリー エンシェント室内管弦楽団 の3枚を追加。(2009/9/19)
※指揮:ハンス・シュミット=イッセルシュテット ケルン放送交響楽団。指揮:ステファン・レイトン ブリテン・シンフォニア。指揮:セルジュ・ボド ロイヤル・ミュージック・カレッジ・エジンバラ。指揮:ジャネット・ソレル アポロズ・ファイアー の4枚を追加。(2010/1/23)

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