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ときめきメモリアル

メーカージャンル発売時期対象年齢
コナミ
恋愛シミュレーション
1994年5月
全年齢

 もともとはPC−Engine用のゲームでしたが、いろいろなゲーム機に移植され、今ではプレイステーション、サターン、Windows95と各種揃っています。

 とにかく、無茶苦茶大ヒットし、以後、美少女ゲームの代名詞となりました。
 システム等が良かったこともあったのですが、なによりもキャラクターのつくりが非常に上手だったため受けたのだと思います。
 このゲームと出会わなかったら、わたしがここまで美少女ゲームをやることはなかったでしょう(笑)

 ゲームの流れとしては非常にシンプルなもので、高校生活3年間の間で、いろいろな女の子と知り合い、デートをしたりして仲良くなっていきます。
 そして、最終的には、高校生活最後の卒業式の日に、校庭にある『伝説の樹』とよばれる樹の下で、お目当ての女の子から告白してもらうことを目指すのです。

 キャラクター紹介

藤崎詩織:メインヒロイン。主人公の幼馴染にして容姿端麗・頭脳明晰……という最強のヒロイン。当然のことながら最もハードルが高い。しかしまさか本当にアイドルデビューするとは思わなかった……
如月未緒:メガネ+お下げ+病弱という三拍子そろった典型的文学少女。
紐緒結奈:世界征服を目指すマッドサイエンティスト。邪魔になるものは全て彼女にとって無価値。
片桐彩子:芸術に才能があり、とってもフレンドリー。しゃべるセリフはカタカナ交じりで、別名「エセ外人」。
虹野沙希:いつも応援してくる根性ガール。得意技は手作りお弁当。
古式ゆかり:おっとりとしてて、話すスピードが普通人の70%ぐらい。でもお嬢様。
清川望:日本を代表するスイマー。毎朝50kmのランニングを欠かさない。気さくな性格。
鏡魅羅:美こそ全てのタカビー女王様。いつも親衛隊を引き連れている。
朝日奈夕子:流行をおっかけてるミーハー少女。遊んでばっかりでいっつも落第寸前。
美樹原愛:内気な動物好きな女の子。藤崎詩織の親友。
早乙女優美:悪友の早乙女好雄の妹でプロレス好き。やきもち焼きで精神年齢は低い。
館林見晴:全然隠れてない隠れキャラ。主人公に一目惚れして、陰から見守っている。でもやってることはほとんどストーカー(笑)
伊集院レイ:理事長の孫でキザ。何かと主人公をライバル視して突っかかってくる。
早乙女好雄:女の子の情報なら何でも知っている自称「愛の伝道師」。でも本人はその情報を有効に使えてない。
主人公:プレーヤーの分身である主人公(笑)。標準では決まった名前はないが、それでは不便なので、便宜上この名前にしている。

 以上が、本編に登場するキャラクターですが、その他のシリーズに出てきた主要なキャラクターも、SSに出てくる可能性があるので紹介しておきます。

秋穂みのり:サッカー部マネージャーで虹野沙希の後輩。虹野沙希にあこがれており、主人公をなにかと邪魔者扱いしている。ドラマシリーズ「虹色の青春」に登場。

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